新入社員の為のビジネスマナー講座

>「社外でのマナー」一覧

服装のチェック

服装

服装

服装は印象を決める、重要な要素の一つです。個性を活かして相手へ与える印象を考えて、スーツ選びをすると良いでしょう。また、スーツだけでなく、ネクタイ選びも余念無く。出勤時には、襟や袖口、靴に汚れやしわがないか確認をしましょう。

ページのトップへ ▲

スーツの手入れ方法

スーツの手入れ方法

スーツの手入れ方法は以下の方法でするといいでしょう。

  1. 一日着たら、一日休ませる。ウールは、「呼吸する繊維」です。湿気を吸ったり、吐いたりしている。一日着た後は、ハンガーに掛け、吸い取った湿気を発散させましょう。
  2. ブラシはまめにかけましょう。普段のちょっとした汚れやホコリはそのままにしないこと。ホコリなどついたままプレスするとシャキッと仕上がらず、生地を傷める原因 にもなりかねません。
  3. ポケットのものはすぐに出します。ポケットに物を入れっぱなしにしていると服の形が崩れてしまいます。外出から帰ったら、すぐにポケットから物を出しましょう。
  4. 蒸気をあててリフレッシュさせましょう。湿気を発散させるということと矛盾するようだが、ウール製品には時々、蒸気を当ててリフレッシュさせましょう。スチームアイロンでプレスするのが一般的だが、お風呂場などに掛けるのも簡単な方法です。

プレスする時、「当て布」を忘れないこと。「当て布」にもウールを使うといわゆるテカリを防げる。ドライ型アイロンを使う場合は当て布をよく湿らせてからプレスする。

ページのトップへ ▲

シミの処理法(醤油、酒類、コーヒー、紅茶)

シミの処理法(醤油、酒類、コーヒー、紅茶)

醤油、酒類

ぬるま湯で落としてみて落ちない場合は、アンモニアか中性洗剤で落とす。

コーヒー、紅茶

急いで水で固くしぼったタオルで摘むようにして拭き取る。生クリームやミルクが入っていた場合は、薄い洗剤液に浸した布で叩くように してシミ抜きをする。時間が経って茶色のシミになったりすると、なかなか取れにくくなるので、洗剤液で拭き取った後、レモン片か、酢を浸した布で拭き取る。

ページのトップへ ▲

シミの処理法(鉄さび、牛乳、乳製品)

シミの処理法(鉄さび、牛乳、乳製品)

鉄さび

酢で浸した布で拭き取ってから、市販の「さびとり」で拭く。

牛乳、乳製品

お湯を含ませた布で軽く拭き、その後、残った脂肪分を洗剤液で拭く。それでもシミが残るようなら、アルコールか、ドライクリーニング。

ページのトップへ ▲

シミの処理法(果実汁、ジュース、血液)

シミの処理法(果実汁、ジュース、血液)

果実汁、ジュース

ついて間もない場合には、水またはぬるま湯を含ませた布で拭く。シミになった時は、牛乳などの場合と同じように、洗剤液を使って拭き取る。

血液

水洗いしてから石鹸またはアルコールで洗い、その後アンモニア液に浸す。

ページのトップへ ▲

シミの処理法(ガム、車の油、泥はね、その他)

ガム

ガムの柔らかいうちは取りづらいので、水で冷やして剥ぎとる。

車の油

まずベンジンで摘むように拭き取り、その後で中性洗剤液で落とす。

泥はね

よく乾かしてから指先で弾き落とし、その後からブラッシングする。

その他

ろいろ試してみて、結局よく落ちない場合がある。そんなときはシミになった原因を説明して、クリーニング店にまかせる。

ページのトップへ ▲