始末書
昨10日午後5時頃、営業の帰途旧甲州街道を走行中、ガードレールに衝突、品物すべてを破損、トラックも前部が破損してしまいました。深くおわび申しあげます。破損した車についてはただいま総務部に処理をお願いしておりますが、今後は二度とこのような不注意による事故をおこさないように安全運転を励行することを心から誓い、ここに始末書を提出いたします。
以上
始末書
この度小職の監督不行届きから当社職員○○○○による業務上横領事件が発生しました。このため、社に多大な損害を与え、また対外的にも社の名誉を傷つけましたことは誠に申し訳なく、心からお詫び申し上げます。 発覚しました横領金額につきましては、本人ならびに身元保証人が賠償することになりましたので、本社総務部長とも相談の結果、示談解決することにしましたが、小職としましては今後再びこのような不祥事のないよう万全の管理に努めますことを固くお誓い申し上げます。
以上
平成○○年○○月○○日
代表取締役社長 ○○○○様
○○工
理由書
この度当工場で発生しました火災事故につき、早速調査しました結果、その原因や状況が下記のとおり判明しましたので、ご報告いたします。
記
1.被害状況 ○○○○
2.負傷者 ○○○○
3.火災の原因 ○○○○
4.消火活動 ○○○○
以上
始末書
私が、平成○年○月○日付けで、発注先の株式会社○○○商会へ発送した製品『○○』60ケースのうち、20ケース中に13個の欠陥品がありました。
その結果、同社に多大な迷惑をかけると共に、会社の信用を著しくおとしめましたことを、深くお詫び申し上げます。ただ今原因を早急に調査しておりますが、判明したところによれば、検品作業員の急病により、アルバイト要員が代替したためとの報告が上がっております。
いずれにせよ私の監督不行届きによる失策であり、深く反省しております。今後は二度とこのようなことがないように、監督業務を徹底することを、ここに固くお誓い申し上げる次第です。
以上
始末書
このたび、平成○年○月○日より○日までの○日間、連絡もせずに欠勤いたしましたこと、社会人としてあるまじき行為と猛省しております。
初日は体調不良により連絡ができない状態でございましたが、二日目以降は、無断欠勤をどのように説明、謝罪していいのか悩み、結局連絡をすることができませんでした。まことに無責任きわまることと、心より反省しております。
今後は二度と同じ過ちを繰り返さないことを誓います。このたびはまことに申しわけありませんでした。
以上
始末書
当社所蔵の「○○○資料集」は、台帳によれば○○資料室に管理保管されておるべきところですが、今回の蔵書整理の結果、紛失していることが明らかになりました。社内の資料管理部門および担当者の問い合わせましたが、所在は不明のままです。また、ここ数年は使用の形跡もないため、最終利用者も特定できずにおります。可能性としては、故意または過失による移管、あるいは盗難ということが考えられますが、現時点では委細はわかりません。
このような次第では、小職のずさんな管理を指摘されても申し開きのしようがございません。まことに情けなく申し訳ないことと、重ね重ねお詫び申し上げます。
以上
始末書
平成○年○月○日
株式会社○○○
代表取締役社長 ○○○○ 様
○○部○○課
○○○(印)
このたびは、私の不注意から会社に多大な損害を与え、大変ご迷惑をおかけしました。まことに申し訳なく、謹んでおわび申し上げます。
今後は決してこのようなことのないよう、厳重に注意することを誓います。 なお、今回、会社に与えました下記の損害額につきましては、私の身元保証人と連帯して、賠償責任を負うことを、あわせて申し上げます。
何卒お許しくださいますよう、本書とともにお願い申し上げます。
記
金 ○○○○円
以上