新入社員の為のビジネスマナー講座

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出張の際の注意事項

出張を命じられた場合

出張を命じられた場合

出張の場合には「出張承認書」もしくは「出張申請書」などを会社に提出して、事前に承認を得ます。出発前には、出張先との打ち合わせや、交通手段、宿泊先の手配なども済ませておきます。出張の際には、多少余分の仮出金を準備することが必要です。

また、規定の「出張届け」と「出張日程表」を会社に提出し、上司の承認印をもらい、コピーを部署の係員に渡し、いつでも連絡がとれる状態にしておきます。

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連絡を入れる

連絡を入れる

日帰りの出張の場合でも、宿泊出張の場合でもこまめに会社に連絡を取り、上司に現在の状況を手短に報告することを忘れないようにしましょう。また、合わせて自分への電話やその他連絡事項がないか、確かめましょう。


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出張から帰ったら

出張から帰ったら

帰社した後は、早い段階で上司に口頭で結果報告をし、また「出張報告書」を作成し、提出します。同時に、出張にかかった費用(会議費、旅費、宿泊費など)を精算します。出張先の相手に対しても、会議の結果を文書にして送るほか、お礼の手紙を書いて差し出すと好印象でしょう。

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