なるべく早く出欠の返事をしましょう。出席の場合は余白にひと言お祝いの言葉をそえます。欠席の場合は、その理由を失礼にならないように書きそえ、残念な気持ちを伝えるようにし、披露宴会場に祝電を届けるようにすると良いでしょう。また、出欠がきまらなかったり、予定が変更になった時は、速達や電話でできるだけ早く先方に連絡を。
弔事と重なった場合は基本的には弔事を優先します。ただし欠席の理由にはせず、「先約がありまして」など、理由はあいまいに表現すること。
当日の服装は、披露宴の形式や規模、時間によってさまざまです。全体の雰囲気と調和した服装を心がけましょう。
男性なら「黒か濃紺のダークスーツ、ワイシャツは白、ネクタイは祝事用の白か銀、靴と靴下は黒」が常識的な線です。 女性の服装は、『花嫁の引き立て役』となるべきなので、派手すぎる服装は避けましょう。
会場到着は『15分前』を目安にし、受付で芳名帳に記帳したあと、新郎新婦と両親に心からのお祝いのご挨拶をします。
正式には先方に直接お届けに伺います。郵送する場合は挨拶状を別に出すようにしましょう。 品選びは先方の好みに応じて考えます。会社に贈る場合は全員で分けられるものを選ぶと良いでしょう。個人宅に贈る時は他の贈答品と重複してもムダにならない実用品がよいでしょう。
病気のお見舞いに、香りの強い花や鉢植えを贈るのは避けましょう。入院生活に役立つ、パジャマや本などが適しているでしょう。食べ物を持参する際は、食事が制限されている場合もあるので、病状に配慮しましょう。
病室での長居は無用です。病気の話をくどくど聞いたり、仕事の話などは避けましょう。
祝儀・不祝儀に現金を贈る時は、のし袋に入れましょう。現金をむきだしのまま渡すのはマナー違反です。祝い金はあらかじめ新札を準備し、香典の場合は準備していた印象を与えないため新札は用いません。仕方なく新札を用いる時は、折り目をつけます。
