新入社員の為のビジネスマナー講座

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退社前・残業の注意事項

退社前の注意事項

退社前の注意事項

翌日のスケジュールが既に決まっていたら、退社時にメモをしておく事をお勧めします。明朝出社したとき、すぐに仕事に取り掛かれ、効率良く仕事が出来るはずです!

上司や残業者に「お先に失礼します」と必ず挨拶をして帰りましょう。余裕があれば、残業者に何か手伝える事があるか、聞いてみるのも良いでしょう。

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退社前の仕事の整理

退社前の仕事の整理

退社前に、今日と明日の業務の再確認を行いましょう。

  1. 今日予定していた仕事が、すべて終了したのかどうかの再確認
  2. もし終わっていなかった場合、明日以降の計画の見直し
  3. 明日の仕事とスケジュールの確認
  4. 明日の仕事の具体的なピックアップ
  5. 外出の予定がある場合には、資料や持参物の確認
  6. 行動予定表の記入

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退社前の整理整頓

退社前の整理整頓

退社前の整理・整頓はきちんと行ないましょう。

  • 机の整理・整頓
  • 書類や資料の整理
  • カップや灰皿、ゴミ箱の後片付け
  • 事務用品の整理・整頓
  • 足元にゴミは落ちていないか、汚れていないか

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退社前の報告・確認

退社前の報告・確認

仕事上問題が発生していて、自分だけでは対処できない時は、速やかに上司に報告・相談をしましょう。その場で改善策が見えてくる場合もあります。また、現状仕事のステータスを報告しましょう。 担当者が不在であれば、メモで残す事も大切です。その他、部下・チームでも同様の報告を行います。

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退社前の挨拶・確認

退社前の挨拶・確認

退社するときの挨拶 は「何か手伝うことはありますか」の一言を忘れずに。 残っている人に対しては「お先に失礼します」と挨拶をする。上司は部下に対して「ごくろうさま」の一言を 、部下は上司に対して「お疲れさまでした」の挨拶をしましょう。

そして、最後に帰る人は、電源を落とすなどそれぞれのオフィスルールに従い点検(確認)を行いましょう。

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残業をする際の注意事項

残業は次の手順で行うと良いでしょう。

(Plan→Do→Check→Action) は、文字通り、計画を立てる事から始まります。この「計画を立てる」というのは、なるべく具体的に立てましょう。

残業をする際の注意事項
  • いつまでに(時間)
  • 何を
  • どのように
  • どこまで

一日の時間軸・一週間の時間軸・1ヶ月の時間軸などで、(Plan→Do→Check→Action)していくと良いでしょう。

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残業を実際にする時には

残業を実際にする時には

残業をするときには、「今日はここまで・何時までにやる」といった目標を明確に立てる事が重要です。勿論、残業は集中して行いましょう。仕事がどうしてもはかどらない場合には、帰宅するという選択肢もあるという事を忘れずに。

また、なんでも自分で抱え込まないで、誰か他の人に任せられる仕事かどうか、考えることも大切です。全ての仕事を自分一人で完結させる事は、会社にとっては重要な事ではありません。

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