翌日のスケジュールが既に決まっていたら、退社時にメモをしておく事をお勧めします。明朝出社したとき、すぐに仕事に取り掛かれ、効率良く仕事が出来るはずです!
上司や残業者に「お先に失礼します」と必ず挨拶をして帰りましょう。余裕があれば、残業者に何か手伝える事があるか、聞いてみるのも良いでしょう。
退社前に、今日と明日の業務の再確認を行いましょう。
退社前の整理・整頓はきちんと行ないましょう。
仕事上問題が発生していて、自分だけでは対処できない時は、速やかに上司に報告・相談をしましょう。その場で改善策が見えてくる場合もあります。また、現状仕事のステータスを報告しましょう。 担当者が不在であれば、メモで残す事も大切です。その他、部下・チームでも同様の報告を行います。
退社するときの挨拶 は「何か手伝うことはありますか」の一言を忘れずに。 残っている人に対しては「お先に失礼します」と挨拶をする。上司は部下に対して「ごくろうさま」の一言を 、部下は上司に対して「お疲れさまでした」の挨拶をしましょう。
そして、最後に帰る人は、電源を落とすなどそれぞれのオフィスルールに従い点検(確認)を行いましょう。
残業は次の手順で行うと良いでしょう。
(Plan→Do→Check→Action) は、文字通り、計画を立てる事から始まります。この「計画を立てる」というのは、なるべく具体的に立てましょう。
一日の時間軸・一週間の時間軸・1ヶ月の時間軸などで、(Plan→Do→Check→Action)していくと良いでしょう。
残業をするときには、「今日はここまで・何時までにやる」といった目標を明確に立てる事が重要です。勿論、残業は集中して行いましょう。仕事がどうしてもはかどらない場合には、帰宅するという選択肢もあるという事を忘れずに。
また、なんでも自分で抱え込まないで、誰か他の人に任せられる仕事かどうか、考えることも大切です。全ての仕事を自分一人で完結させる事は、会社にとっては重要な事ではありません。